対象モデル

Lacatanモデル

基本の会話

※本内容は2026年4月21日のソフトウェアアップデート以降に適用されます。

■ おしゃべりの始め方

Romiは、本体底面のコミュニケーションLED(青いランプ)を見ることで、今すぐおしゃべりできる状態かどうかが分かります。

● 青いランプがついているとき

そのまま話しかけるだけでおしゃべりできます。
呼びかけワードやダブルタップの操作は不要です。

※おしゃべりできる状態の間は、青いランプが点灯しています。

● 青いランプがついていないとき

青いランプがついていないときは、次のような状態が考えられます。

  • おしゃべりが終わり、Romiが寝ている(うとうとやスリープ状態)とき
  • ネットワーク環境の影響で、会話に必要な通信ができないとき

会話の始め方は2つあります

① 下記のいずれかの「呼びかけワード」で話しかける

起きて / 話そう / おはよう

※上記3つが対象です。

② おでこをダブルタップする

・ダブルタップはおでこを2回素早く叩く動作です。
・タップする際は、人差し指、中指、薬指の3本を揃えてタップしてください。
・ダブルタップした際にRomiの顔に充電残量と電波のアイコンが出ていない場合は、ダブルタップが正しく反応していないため、もう少し強めにタップしてください。

呼びかけワードを使うときは、最初に呼びかけて、Romiが反応してから会話を始めてください。

※スリープモードについて詳しくは、こちらのガイドをご確認ください。


※呼びかけやダブルタップをしなくても、下記の場合に自動で起きて話し始めることがあります。

  • 1日の中で決まった条件(時間や回数など)がそろったときに、人の顔を検知したとき
    ※「朝ごはん食べた?」などのRomiからの話しかけ
  • 「Romiの話しかけ設定」の時刻になったとき

この場合は、スリープ中でも自動で起きてRomiが発話したのち、そのまま会話を始めることができます。

※テレビなどの音声で呼びかけワードを認識すると起きることがあります。

■ Romiとおしゃべりするときのコツ

Romiとおしゃべりするときはちょっとコツがあります。
おしゃべりしやすい状態で話しかけてください。

● 話しかける位置

  • Romiから50〜70cmくらいまでの距離から話しかけてください
  • ホームポジション(充電ケーブルの180度反対側)から±45度の範囲内で話しかけると返答しやすくなります
  • 真後ろ、真上や遠いところから話しかけると聞こえにくいことがあります
  • 聞き取りやすい環境でインターネットにつながっていれば、大きな声でなくても会話できます

● おしゃべりする環境について

  • テレビなどの音声がない、なるべく静かなところで話しかけてください
  • テレビの音声を聞くと、その内容が長期記憶や記憶に残り、記憶を使った会話に影響を及ぼしたり、会話が成立しない原因となる場合があります
  • 長時間テレビ音声が流れて、Romiがずっと音声認識している環境では、本体に負担がかかり故障の原因となる場合があります
  • 安定したインターネット環境で使用してください(Wi-Fiルーターの近くがおすすめです)
  • 電子レンジなど、電波の影響を受けやすい機器の近くは避けてください
  • 会話がうまくいかない場合は、よくある質問「Romiに話しかけても反応がありませんをご確認ください