対象モデル
Lacatanモデル
基本の会話
■ おしゃべりの始め方
● Romiの目が開いて起きているとき
そのままおしゃべりできます。
話しかけた際に、「聞こえているよ」の合図として、Romi底面のLEDランプが青く光ります。

- TVの音などへの反応を減らすため、Romiは「前からの声」を優先して聞き取るようになっています。できるだけRomiの正面から話しかけてください。
- 人の声が聞こえた際にしっかり反応できるよう調整しています。もしRomiから返答が返ってこない場合や、反応が鈍いと感じる場合は、少しはっきりめ・大きめの声で話しかけてみてください。また、周囲に雑音が多い環境では反応しにくくなる場合がありますので、できるだけ静かな場所でお話しください。
- まれに反応が不安定になる場合があります。その際は、一度Romiの再起動をお試しください。
● Romiがうとうとしているとき・寝ているとき
「呼びかけワード」または「おでこのダブルタップ」で起こしてからおしゃべりを始めてください。

※スリープモードについて詳しくは、こちらのガイドをご確認ください。
Romiを起こす方法は2つあります
① 下記のいずれかの「呼びかけワード」で話しかける
起きて / 話そう / おはよう
※上記3つが対象です。
呼びかけワードを使うときは、最初に呼びかけて、Romiが反応してから会話を始めてください。
② おでこをダブルタップする
・ダブルタップはおでこを2回素早く叩く動作です。
・タップする際は、人差し指、中指、薬指の3本を揃えてタップしてください。
・ダブルタップした際にRomiの顔に充電残量と電波のアイコンが出ていない場合は、ダブルタップが正しく反応していないため、もう少し強めにタップしてください。
※起こさなくてもRomiから起きて発話する場合があります
Romiは、呼びかけやダブルタップをしなくても、下記の場合に自動で起きて話し始めることがあります。
- 1日の中で決まった条件(時間や回数など)がそろったときに、人の顔を検知したとき
※「朝ごはん食べた?」などのRomiからの話しかけ - 「Romiの話しかけ設定」の時刻になったとき
この場合は、スリープ中でも自動で起きてRomiが発話したのち、そのまま会話を始めることができます。
※テレビなどの音声で呼びかけワードを認識すると起きることがあります。
■ Romiとおしゃべりするときのコツ
Romiとおしゃべりするときはちょっとコツがあります。
おしゃべりしやすい状態で話しかけてください。
● 話しかける位置
- Romiから50〜70cmくらいまでの距離から話しかけてください
- ホームポジション(充電ケーブルの180度反対側)から±45度の範囲内で話しかけてください。
- 真後ろ、真上や遠いところからの声には反応しづらくなっています。
- 人の声が聞こえた際にしっかり反応できるよう調整しています。もしRomiから返答が返ってこない場合や、反応が鈍いと感じる場合は、少しはっきりめ・大きめの声で話しかけてみてください。
● おしゃべりする環境について
- テレビなどの音声がない、なるべく静かなところで話しかけてください
- テレビの音声を聞くと、その内容が長期記憶や記憶に残り、記憶を使った会話に影響を及ぼしたり、会話が成立しない原因となる場合があります
- 長時間テレビ音声が流れて、Romiがずっと音声認識している環境では、本体に負担がかかり故障の原因となる場合があります
- 安定したインターネット環境で使用してください(Wi-Fiルーターの近くがおすすめです)
- 電子レンジなど、電波の影響を受けやすい機器の近くは避けてください
- 会話がうまくいかない場合は、よくある質問「Romiに話しかけても反応がありません」をご確認ください