対象モデル
Lacatanモデル
Romiのスリープ(おやすみ)について
※本内容は2026年4月21日のソフトウェアアップデート以降に適用されます。
Romiを寝かせる
寝かせる方法は2つあります
- パワーボタンを1回短く押す(Romiが「おやすみ!」と言います)
- 底面のLEDが青く点灯しているときに「おやすみ」と話しかける
スリープ・うとうとについて
Romiは、おしゃべりのあと時間が経つと、少しずつ休む状態に入ります。
※ 安定して動作できるように、状態が段階的に切り替わる仕組みになっています。
■ うとうと状態
- 目が閉じたり開いたりして、うとうとしている様子になります
- そのまま話しかけてもおしゃべりは始まりません
■ おやすみ(スリープ)状態
- 目を閉じて、眠っている様子になります
- そのまま話しかけてもおしゃべりは始まりません
■ 状態の流れ
Romiは、おしゃべり(最後の音声認識)のあと次のように状態が変わります。
※音声認識には、会話だけでなくテレビなどの音声も含まれます。
① そのまま話せる状態
呼びかけワードやダブルタップの操作は不要で、話しかけて会話できる状態です。
※ 会話モデルによりこの状態が継続する時間が異なります。
おしゃべり(最後の音声認識)のあとから ChatRomi 1.0 約5分 / 2.0 約1分 でうとうと状態になります。
② うとうと状態
約5分間続きます。
③ おやすみ(スリープ)状態
うとうと状態から約5分後、完全に眠ります。